speakenglish.courses 学校・英語スクール向け
JA

教室で

録音を再生して、会話を始めましょう。

すべてのアクティビティに、人の声による録音。子どもたちに聞いてもらい、答えるよう声をかけ、それから自分自身の生活についての質問につなげます。

録音が流れ、子どもの声は先生が聞き取ります。音声認識や発音の採点機能はありません。

Candy Tree(コース1A)再生 0:50, 音声・字幕付き
コース1A · ユニット4, The Bridge · レッスン6
話されている内容を読む

字幕は、クラスで学んでいる言語である英語で表示されます。

  1. NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
  2. are not published unreviewed.
  3. Candy tree.
  4. Wow!
  5. Look at the candy forest!
  6. What color is this tree?
  7. Um, it's blue.
  8. Awesome!
  9. It's yellow.
  10. Awesome!
  11. It's red.
  12. Please send the candies back to the tree.

クラスでお買い物に出かけましょう。

何を買いますか?次の問いかけを使って、お買い物のお願いを教室での会話に広げましょう。

The Shopping List(コース1A)再生 1:07, 音声・字幕付き
「I'm Hungry」の「The Shopping List」。
話されている内容を読む

字幕は、クラスで学んでいる言語である英語で表示されます。

  1. NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
  2. are not published unreviewed.
  3. The Shopping List
  4. Give me some pears.
  5. The fridge.
  6. Can you find some pears?
  7. Give me some cakes.
  8. Give me some bananas.
  1. 注文を聞く。「The Shopping List」では、クマが食べ物を頼み、クラスはそれぞれが冷蔵庫にあるか、買い物リストに加えるかを決めます。
  2. みんなで冷蔵庫をチェック。冷蔵庫にある?それとも買い物リストに入れる?子どもに決めてもらい、そのあとクラス全員でお願いの表現を声に出して言いましょう。
  3. 今度はあなたが注文する番。何を買いたいか子どもたちに聞き、ペアの相手に伝えてもらいましょう。

アクティビティを実際に操作し、正しく答えた様子。

子どもたちが参加する場面を計画しましょう。

担当するクラスに合わせてペースや問いかけを調整しながら、この流れを試してみてください。

  1. 練習する表現を選ぶ

    練習したい表現を探しましょう。アクティビティメニューでは、教材がユニットとレッスンごとにまとめられています。アクティビティを選ぶと開きます。

  2. みんなで聞く

    録音を再生し、単語、名前、お願いの表現など、聞き取るポイントをクラスに示しましょう。

  3. 子どもに順番を回す

    答える、指さす、選ぶ、のいずれかを促しましょう。ほかの子どもたちにも、同じものを選ぶか聞いてみてください。

  4. もう一度聞くか、次へ進む

    みんなでもう一度取り組むものを選ぶか、メニューに戻って次のアクティビティへ進みましょう。

歌ってみましょうか?

歌の録音には「Old MacDonald」「Twinkle Twinkle Little Star」「B-I-N-G-O」「Head Shoulders Knees and Toes」などがあります。

レッスンでは、ストーリーの表現に繰り返し立ち返ります。ストーリーと一緒に歌も取り入れてみましょう。まず聞いてもらい、準備ができたら一緒に歌うよう促します。

タップする前に、問いかけを。

ライブラリのゲームには「Hide and Seek」「I Spy」「Memory Game」「Peek-a-boo」「Dot to Dot」「Go Shopping」などがあります。

誰かに順番を回す前に、何を選ぶか子どもたちに聞いてみましょう。そのあとで、なぜそれを選んだのか聞いてみてください。

821 件のアクティビティのうち 685 件は、タップ、ドラッグ、マッチング、選択といった子どもの操作を受け付けます。136 件のアクティビティは最初から最後まで通して再生されます。

授業での使い方についてのご質問

子どもの発話を聞き取ったり、スピーキングを採点したりしますか?

アクティビティは録音された音声を再生します。子どもの声を聞き取ることはなく、音声認識や発音の採点機能もありません。子どもたちに英語を繰り返すよう促し、その答えは先生が聞き取ります。

学習の進み具合を記録する機能や、家庭で使える子ども用アプリはありますか?

プラットフォームではなく、コースライブラリです。発音の採点、学習者に合わせて変化する学習ルート、AIチューター、家庭で使える子ども用アプリ、学習の進み具合を示すダッシュボードはありません。

キーボードのみの操作やスクリーンリーダーには対応していますか?

アクティビティは視覚と音声が中心で、マウスなどのポインターや指での操作を前提に作られています。アクセシビリティ基準に照らした評価は受けていません。キーボードのみの操作やスクリーンリーダーが必要な受講生・児童がいる場合は、最初のご相談の際にお知らせください。

教室のいちばん後ろで、音の聞こえ方を確かめましょう。

インストールは、貴校のITチームと調整して行います。環境設定のご相談では、画面、スピーカー、提供方法もあわせてご検討ください。

どのアクティビティを一緒に見てみましょうか?

子どもたちに何を練習させたいか、どのアクティビティを見てみたいかをお知らせください。授業でどんな問いかけをするかも考えておいてください。

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