教室で
録音を再生して、会話を始めましょう。
すべてのアクティビティに、人の声による録音。子どもたちに聞いてもらい、答えるよう声をかけ、それから自分自身の生活についての質問につなげます。
録音が流れ、子どもの声は先生が聞き取ります。音声認識や発音の採点機能はありません。
再生 0:50, 音声・字幕付き話されている内容を読む
- NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
- are not published unreviewed.
- Candy tree.
- Wow!
- Look at the candy forest!
- What color is this tree?
- Um, it's blue.
- Awesome!
- It's yellow.
- Awesome!
- It's red.
- Please send the candies back to the tree.
クラスでお買い物に出かけましょう。
何を買いますか?次の問いかけを使って、お買い物のお願いを教室での会話に広げましょう。
再生 1:07, 音声・字幕付き話されている内容を読む
- NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
- are not published unreviewed.
- The Shopping List
- Give me some pears.
- The fridge.
- Can you find some pears?
- Give me some cakes.
- Give me some bananas.
- 注文を聞く。「The Shopping List」では、クマが食べ物を頼み、クラスはそれぞれが冷蔵庫にあるか、買い物リストに加えるかを決めます。
- みんなで冷蔵庫をチェック。冷蔵庫にある?それとも買い物リストに入れる?子どもに決めてもらい、そのあとクラス全員でお願いの表現を声に出して言いましょう。
- 今度はあなたが注文する番。何を買いたいか子どもたちに聞き、ペアの相手に伝えてもらいましょう。
アクティビティを実際に操作し、正しく答えた様子。
子どもたちが参加する場面を計画しましょう。
担当するクラスに合わせてペースや問いかけを調整しながら、この流れを試してみてください。
練習する表現を選ぶ
練習したい表現を探しましょう。アクティビティメニューでは、教材がユニットとレッスンごとにまとめられています。アクティビティを選ぶと開きます。
みんなで聞く
録音を再生し、単語、名前、お願いの表現など、聞き取るポイントをクラスに示しましょう。
子どもに順番を回す
答える、指さす、選ぶ、のいずれかを促しましょう。ほかの子どもたちにも、同じものを選ぶか聞いてみてください。
もう一度聞くか、次へ進む
みんなでもう一度取り組むものを選ぶか、メニューに戻って次のアクティビティへ進みましょう。
歌ってみましょうか?
歌の録音には「Old MacDonald」「Twinkle Twinkle Little Star」「B-I-N-G-O」「Head Shoulders Knees and Toes」などがあります。
レッスンでは、ストーリーの表現に繰り返し立ち返ります。ストーリーと一緒に歌も取り入れてみましょう。まず聞いてもらい、準備ができたら一緒に歌うよう促します。
タップする前に、問いかけを。
ライブラリのゲームには「Hide and Seek」「I Spy」「Memory Game」「Peek-a-boo」「Dot to Dot」「Go Shopping」などがあります。
誰かに順番を回す前に、何を選ぶか子どもたちに聞いてみましょう。そのあとで、なぜそれを選んだのか聞いてみてください。
821 件のアクティビティのうち 685 件は、タップ、ドラッグ、マッチング、選択といった子どもの操作を受け付けます。136 件のアクティビティは最初から最後まで通して再生されます。
授業での使い方についてのご質問
子どもの発話を聞き取ったり、スピーキングを採点したりしますか?
アクティビティは録音された音声を再生します。子どもの声を聞き取ることはなく、音声認識や発音の採点機能もありません。子どもたちに英語を繰り返すよう促し、その答えは先生が聞き取ります。
学習の進み具合を記録する機能や、家庭で使える子ども用アプリはありますか?
プラットフォームではなく、コースライブラリです。発音の採点、学習者に合わせて変化する学習ルート、AIチューター、家庭で使える子ども用アプリ、学習の進み具合を示すダッシュボードはありません。
キーボードのみの操作やスクリーンリーダーには対応していますか?
アクティビティは視覚と音声が中心で、マウスなどのポインターや指での操作を前提に作られています。アクセシビリティ基準に照らした評価は受けていません。キーボードのみの操作やスクリーンリーダーが必要な受講生・児童がいる場合は、最初のご相談の際にお知らせください。
教室のいちばん後ろで、音の聞こえ方を確かめましょう。
インストールは、貴校のITチームと調整して行います。環境設定のご相談では、画面、スピーカー、提供方法もあわせてご検討ください。