学校向け Rainbow & Speak English
英語科の先生方に、授業で使えるストーリーを。
Rainbow & Speak English は、子ども向けのストーリーを軸にした英語アクティビティのライブラリです。すべてのアクティビティに、人の声による録音が入っています。
録音が流れ、子どもの声は先生が聞き取ります。音声認識や発音の採点機能はありません。
再生 0:45, 音声・字幕付き話されている内容を読む
- NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
- are not published unreviewed.
- What do the animals like?
- What do the animals like?
- Monkey.
- I am hungry.
- Feed me.
- Banana.
- Yummy, yummy.
教室で聞きたい英語から始めましょう。
お願いの表現?ものの説明?家についての答え?指導計画にある英語を手がかりに、授業で使えるアクティビティを探してください。
子どもたちを中心にレッスンを組み立てましょう。
選ぶ機会をつくる
何を選ぶか、子どもに聞いてみましょう。タップしたり指さしたりする前に、ほかの子どもたちにも答えてもらいます。
ライブラリのゲームには「Hide and Seek」「I Spy」「Memory Game」「Peek-a-boo」「Dot to Dot」「Go Shopping」などがあります。 アクティビティを見る
ストーリーにもう一度戻る
子どもたちが覚えていることを聞いてみましょう。何を振り返り、どこで子どもたち自身の生活についての質問を加えるかを決めます。
レッスンでは、ストーリーの表現に繰り返し立ち返ります。
授業をする教室に合わせて計画する
教室のパソコン、画面、スピーカーについての話し合いに、IT担当者にも加わってもらいましょう。
デスクトップ版は、オンラインでのアクティベーション後、オフラインで再生できます。 環境設定を確認する
文字と音
絵の中で、名前が /kw/ の音で始まるものはどれ?
クラス全員で声に出して答えられる、短いフォニックスのアクティビティ。
再生 0:56, 音声・字幕付き話されている内容を読む
- NOTE Reviewed by hand against the recording. Speech recognition drafts
- are not published unreviewed.
- The Painting Game
- Click on the picture that begins with /kw/.
- Queen, queen. That's great!
- Click on the picture that begins with /kw/.
- Quilt, quilt. That's great!
- Click on the picture that begins with /k/.
- Kite, kite.
- That's great!
- Click on the picture that begins with /r/.
- Rabbit, rabbit, that's great!
- Click on the picture that begins with /r/.
- Rose, rose, that's great!
- 音を聞く。「The Painting Game」では、録音された声で文字に対応する音が流れ、子どもはその音で始まる単語に合う絵を選びます。
- まずはクラス全員で答える。誰かが指さす前に、その単語を声に出して言ってもらいましょう。
- さらに広げる。同じ音で始まる別の単語を挙げてもらいましょう。
アクティビティを実際に操作し、正しく答えた様子。
打ち合わせに、見て話せる材料を。
アクティビティは制作・録音済みです。
みんなでユニットを開いてみましょう。どのアクティビティを授業で使い、何を問いかけるかを先生一人ひとりに聞き、担当クラスに向けたアイデアを比べてみてください。
学年ごとに選ぶ前に
どの学年が対象ですか?
教材は子ども向けに作られています。すべての学校に当てはまる単一の年齢層はないため、どの学年に適しているかは、実際のアクティビティをご覧になったうえで、教務チームにご判断いただくことです。
自校のカリキュラムとどう照らし合わせればよいですか?
カリキュラムとの対応表は公開していません。正確な対応表をつくるには、貴校のシラバスに沿って専門家が確認する必要があるためです。
指導計画を手元に置いて確認しましょう。使うアクティビティ、導入する表現、補う必要があるものに印をつけていきます。
アクセシビリティに配慮したアクティビティが必要な児童への対応は?
アクティビティは視覚と音声が中心で、ポインターや指での操作を前提に作られています。アクセシビリティ基準に照らした評価は受けていません。
先生方はまた使いたいと思うでしょうか?
担当の先生方を決め、対象範囲について合意し、開始前に判断の期日を取り決める形で、教室での有料の試験導入をご提案します。
それを教室での試験導入で確かめる問いにしましょう。教材を試す先生方を決め、何を確かめたいかを聞いてみてください。
想定しているレッスンについて、お聞かせください。
クラスのこと、試してみたいアクティビティ、チームの打ち合わせで出たご質問をお知らせください。
校舎、受講生・児童、導入に関する要件をお伺いしたうえで、お見積もりをご提示します。
